メガネ・コンタクトに関して

メガネ・コンタクトのメリットとデメリット

視力が低下すると、メガネやコンタクトを使用するようになりますね。

今日は、メガネやコンタクトのメリット・デメリットについて調べてみました。

メガネとコンタクト

メガネのメリットとデメリット

メリットデメリット

・目に対する負担が少ない

・眼球に指が降れないので衛生的

・眼球を傷つける心配がない

・眼鏡をかける練習は必要ない

・レンズの消毒などは必要ない

・メガネをかけることでの渇きや異物感はない

・眼鏡が原因で目が痛くなることなない

・忘れることがあっても紛失はしにくい

・正面から飛んでくるもの小さなものが目に調節はいるのを防いでくれる

・目の病気でもメガネをかけることができる

・装用時間や使用期限がない

・3ケ月毎に診察する必要なない

・アレルギーが出ることはない(フレームが特殊な素材の場合は出ることもある)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・フレームが邪魔で視野が狭い

・メガネのレンズ部以外は裸眼状態になるため、ピントがずれて視界が歪み頭痛やストレスの原因となる

・壊れると、代わりのメガネができるまで日常生活に支障ができる

・スポーツの時などに汗をかくとずれる

・度が強いとレンズが厚くなり、重いメガネになる

・度数が大きいと実際より大きく見えたり、小さく見えたりする

・左右の目に差があると、右目の見え方と左目の見え方で差が出る

・近視が強いと目の大きさが小さく見え、遠視だと逆に大きく見える

・視線がレンズの中心から大きくずれると、物が実際の場所とずれて見える

・レンズ特有のボケや歪み、色のにじみや像の端が色づいて見えることがある

・円錐角膜やある種の乱視ではメガネでは視力だ出ない

・雨の日にレンズに水滴がつき見づらくなる

・気温差があると室内に入った時などにレンズが曇る

・睫毛が長いとレンズに触れる。マスカラなど睫毛を長くする化粧が難しい

・メガネをしたままだと化粧ができない。はずすと見えない

・帽子をかぶるときじゃまになる

・似合うメガネを探すのが難しい

 

■コンタクトのメリットとデメリット

メリットデメリット

・眼球全体をレンズが覆うため、視界の歪がない

・メガネのようにレンズが曇らないのでストレスが少ない

・左右の視力が大きく異なる人にはコンタクトの方が視力矯正に適している

・じゃまなフレームがないので視野が広い

・ソフトレンズなら大丈夫。ハードレンズでも多くな衝撃がなければ装用可能

・汗をかいてもずれることはなく、重さも感じません。もちろん度の強さも関係ありません

・目の上に直接乗せるので、網膜上の縮小や拡大はほとんど起こらないため、物の大きさも自然に見えます

・プリズム作用はほぼ問題になりません

・収差もほぼ問題になることありません

・コンタクトを装用すると、角膜とレンズのすきまが涙でうまり、あたかも一つのレンズのようになります。

・雨が降っても大丈夫

・正常なコンタクトが湿度の変化で曇ることはありません

・コンタクトをしていても化粧ができます

・コンタクトをしているか他の人からはわかりません

 

 

 

 

 

・装着時に眼球に触れるため感染症を起こすことがある

・酸素透過性の低いレンズだと角膜の細胞に酸素が届かず白内障になるリスクが高まる

・レンズによって眼球を傷つける恐れがある

・手術や出産時にはコンタクトを外さなければいけない(メガネが必要となる)

・脱着に練習が必要となる

・一日使い捨てレンズ以外はお手入れが必要です

・ハードレンズの下にゴミが入ると痛いです。ソフトレンズの場合は、レンズが大きくあまり動かないので入りにくいが、入っても痛みを感じにくく、傷がついてしまうことがある

・装用中に落ちたり、洗浄中に流してしまったりで、紛失する可能性が常にある

・連続装用レンズ以外は、寝る前にははずさないといけない

・外来物から目を守る力はメガネに劣ります

・目の病気の時は基本的にはコンタクトの装用はできませんが、ただし、角膜の病気などで治療としてレンズを装用することもあります

・一日の装用時間、開封してからの使用期限があり厳重に守らないといけません

・定期的な検査が必要で少しでも異常を感じたら、早めの眼科受診が大切です

・コンタクトは自分の体ではない遺物で、レンズには必ず汚れがつきます。体質的に敏感な方はアレルギーが出る可能性があります

 

以上のような、メリットとデメリットがあります。

目の健康を考えるには、メガネとコンタクトを併用するのがいいでしょう。

コンタクトレンズが目に与える影響

 視力が低下してくると、ほとんどの方がメガネやコンタクトを使用しますね。コンタクトは、英語の contact=「接触」という意味で、コンタクトレンズとメガネの違いは、目に接触しているかいないかということです。そこで、メガネでは起こりえない眼障害がしばしば起こります。

   ソフトコンタクトレンズ

●コンタクトレンズによる角膜の負担

 コンタクトレンズが接触するのは、角膜(眼球表面の黒目に相当する部分)です。角膜は無色透明の組織で(そうでないと物が見えません)、透明であるために、細胞が生きるのに必要な酸素を送り届ける血管がありません。角膜の細胞に必要な酸素は、主に外気から眼球表面を覆っている涙の層を通して運ばれます。コンタクトレンズはこの経路を邪魔します。酸素透過性レンズでも、透過量が十分とは言えません。

 

●コンタクトレンズが「不適応」の人

 コンタクトレンズは、法律で定める「高度管理医療器具」で、医師が病気などの治療のために必要だと判断した人に処方するものです。当然、医学的に使用が「不適応」と判断されるケースもあります。

 ・目の病気がある人。とくに結膜炎やドライアイなど、目の表面の病気がある場合。

 ・小学生ぐらいまでの子ども。眼球が未成熟なため、コンタクトレンズ装用による目への影響が大きい。

 ・正しく使用できない人。装用時間を守らない人、レンズケアがいい加減な人、定期検査を受けない人。

 

●コンタクトレンズによる目の病気

 コンタクトレンズの不適切使用による視覚障害の危険性を訴える情報は、決して少なくありませんが、ほとんどの人はそれを”他人事”だと思ってしまうようです。障害が起きてから眼科を受診し、「まさか自分が・・・」と慌てる人が少なくありません。

◆角膜上皮障害

 角膜の一番外側の層を上皮といいます。コンタクトレンズによる病気で最も多いのが、この上皮の障害です。レンズの下に入り込んだゴミ、レンズに付着している汚れやケア用品が上皮を傷つける原因です。上皮細胞はさかんに新しい細胞に生まれ変わっているので、痛くても通常は数日で治ります。しかし、ソフトレンズの場合は気付くのが遅れ、その間に細胞などに感染してしまうことがあります。

◆角膜浸潤・潰瘍

 角膜上皮の内側を実質といい、そこまで障害が及んだ状態を指します。上皮障害よりも重症と言えますし、感染などの危険がより高くなります。感染を起こした場合は、治療が遅れると炎症が眼球内に及ぶ可能性があり、失明に至ることがあります。

◆角膜浮腫

 酸素不足のために、細胞の新陳代謝が阻害されて起こる角膜のむくみです。視力が少し低下しますが、レンズの種類や装用方法を適切にすれば、むくみはひきます。

◆角膜血管新生

 本来は無血管で無色透明の角膜に、血管が伸びてくることです。より重度の酸素不足のサインですから、装用を中止したり装用時間を短縮する必要があります。

◆角膜内皮障害

 角膜の一番内側の層を内皮といいます。酸素不足などのために、その内皮細胞の数が減ることがあります。重症になるまで全く症状が現れません。しかも内皮細胞は上皮細胞と異なり再生しないので、視力低下などで気付いたときは角膜移植しか治療法がない、ということになりかねません。

◆巨大乳頭結膜炎

 レンズの汚れが原因のアレルギー性結膜炎です。抗アレルギー薬などの点眼やレンズケアの徹底とともに、汚れにくいレンズへの変更も考えます。

 

●コンタクトレンズの種類

 ハードレンズとソフトレンズに大別できます。両者は単に素材が硬いか柔らかいかの違いだけでなくて、さまざまな長所と短所があります。

ハードレンズ

 涙の層を間に挟んで角膜に乗せるように装用します。まばたきをするたびにレンズが動き、その都度、レンズと角膜の間に溜っている涙が新しい涙に置き変わり、それによってレンズに覆われている部分への角膜へ酸素が栄養が送り届けられます。現在は、レンズの素材そのものも酸素を浸透するタイプが主流です。

長所・・・目にやさしい。

     安全性が高い。

     光学的に優れている。

短所・・・装用感がよくない(慣れれば問題ない)ずれやすい。

     紛失しやすい(落とすと見つけにくい)。

     充血が目立ちやすい。

ソフトレンズ

 ハードレンズの装用感の悪さを改善するために登場したのがソフトレンズです。柔らかい素材で角膜全体をすっぽり覆い、目の表面に固定されます。涙の交換はあまり行われず、角膜に届く酸素は、ほぼレンズを透過する分だけに限られます。

長所・・・装用感がよい。

     ずれにくい(激しいスポーツも可能)。

     紛失しにくい。

     充血が目立ちにくい。

短所・・・目の負担が多い。

     安全面に注意が必要。

     光学的にやや劣る。

角膜への酸素供給 ~ハードとソフトの違い~

 ハードレンズ・・・レンズが動いた瞬間、涙が交換されて酸素が供給される。レンズを浸透する経路もある。

 ソフトレンズ・・・レンズ素材の酸素透過性がハードより少ないことが多い。また、涙が交換されないため、酸素供給量          はハードより少ない。

糸井眼科医院院長 糸井素純 先生 目と健康シリーズページより引用

 

●カラーコンタクトレンズ(カラコン)

   カラコン

 カラーコンタクトレンズは、普通のコンタクトレンズに着色料を加えて色を付けたものですが、仕組みが全く違います。この違いを全く理解せずに使用することで目のトラブルを起こします。

 カラーコンタクトは、普通のコンタクトとは違い着色料を加えて作っているので、厚みがあって目に負担がかかり、そのため目がゴロゴロしたり圧迫感があったりするので、目に負担をかけてしまい長時間付けていると、充血などさまざまなトラブルを起こす原因になります。また、酸素透過率が悪いため角膜の細胞に大きな負担がかかります。

 そのため、酸素不足で角膜内の細胞が壊されます。角膜上皮細胞が剥がれたり、角膜内皮細胞が死滅、角膜新生血管ができたりします。また、使われている色素が落ちることで、眼球に傷をつけたり、炎症が起きたりします。アレルギー性結膜炎になると、白目が赤くなったり・かゆみがあったり・目やにが増えたり・涙が出たり・瞼が腫れたりする症状が出ます。

 

 コンタクトを愛用している人は、常に目に異物が入った状態ですので、眼球にかなりの負担がかかっています。しかし最近では、酸素透過性のタイプなど技術開発も進んで目の負担は軽減されているとはいっても、眼球にかなりの負担がかかっています。そのため視力低下を進行させてしまいます。

  メガネやコンタクトを使用する前に、この方法で視力を回復してみませんか。

                    

          

         視力回復3ポイント! 視力回復アドバンスメソッド

眼鏡などの本当の役割って

学校で黒板の字が見えなかったら授業に支障が出ますよね。車を運転する時、前や周囲が見えなかったら危ないですね。それなら、眼鏡をかける必要があるかも知れません。この時の眼科医の説明は統一していないんです。
 ある眼科医は眼鏡は常にかけなければいけないと言いますし、ある先生は、必要なときだけかければよいと言います。これでは患者は医師に不信感を抱くことになります。
 今、強い近視になっている方は、眼鏡をかけ始めた時を思い出してください。その時は今のような度の強い眼鏡だったでしょうか?そうではありませんね。何回か作り変えているうちに、いつしか今のように度の強い眼鏡をかけるようになったと思います。私もそうですから。
 かけ始めのときは、ある眼科医は「眼鏡をかけないと目が悪くなるよ!」と、この言葉は何の意味もありませんでした。眼鏡は医療矯正具で、目の松葉杖なんでしょうね。今、眼鏡を外して生活する事を考えています。

自宅で簡単!視力回復トレーニング 概要

ショップ名 ショップひろくん
代表者 森 廣光
所在地 〒701-4302 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓4804-1
メール shop-hirokun@hi3.enjoy.ne.jp
受付時間 メールは24時間随時受付
定休日 不定休
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URL http://www.shop-hirokun.com/

メガネレンズの寿命は?

 最近のメガネレンズの主流は、プラスチック素材のレンズです。紫外線を吸収することで透明度が低下し、いくら固いコートを施していても、レンズ表面に付着する砂や埃でレンズ表面に細かい傷が入り、それが原因でコートの隙間に水などが入り、コート剥げの原因になり、最後は、乱反射を起こし目の疲れにつながります。
 一度作ったら長く使おうと思ってもよくもって3年です。上手に使っても5年に一度はレンズを交換したほうが良いそうです。
 視力は日々変化しています。特に、老眼は3年に一度は見直しをした方が良いそうですが、「視力は回復できないんじゃないか?」とあきらめずに、このページにある教材で、視力回復にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。