視力回復ひろくんブログ

視力に効果があるリコピン

  リコピンは、トマトやスイカなどに多く含まれる赤色(褐赤色)をしたカロチノイド色素の一種で、リコペンとも呼ばれています。βカロテンと同じく活性酸素を取り除き、視力保持や目の粘膜を正常に保つという抗酸化作用があり、この抗酸化作用はビタミンEの100倍以上となっています。

   トマト

 目は紫外線を浴び続けると、活性酸素と呼ばれる成分が目の中で大量に発生してしまいます。そして活性酸素が大量に増えたことで、目の中の細胞を傷つけて視力の低下へと繋がります。この活性酸素が増えると、酸化つまり細胞を傷つけるので、目の中の水晶体の性質が変わって白く濁り、白内障になってしまう場合もあります。

 リコピンには、抗酸化作用つまり酸化をを抑える力が存在していますので、目の中の活性酸素を除去して、目の粘膜を健康に保つという効果が期待でき、視力低下を防ぐのに繋がるほかにも、白内障の予防をすることができます。

 リコピンを多く含む食べ物は、トマト・スイカ・にんじん・柿・パプリカ・グレープフルーツ・ローズヒップなどがあります。