視力回復ひろくんブログ

目の代謝を促すビタミンE

 ビタミンには水溶性と脂溶性があり、ビタミンEは脂溶性で、活性化酸素を除去し酸化を防ぎ、血管の収縮を抑制して血液の循環をスムーズにする効果があります。それによって、血液の循環がスムーズになり、目に酸素と栄養を送り届け、疲労物質の除去ができます。このビタミンEは、強い抗酸化作用をもつため、ビタミンEの摂取は老化を遅らせ、目の健康を守り、眼病を予防するといわれ、不足すると目の老化を早まらせることになります。また、ビタミンEは白内障を予防する効果があるとされています。

   ビタミンE

 ※水溶性ビタミンは、水に溶けやすいビタミンで、過剰に摂取しても尿中に排出されます。脂溶性ビタミンは、水に溶けにくく油(脂)に溶けやすいビタミンで、尿で排出されないので、過剰に摂取すると体に害を及ぼすことがありす。

 ビタミンEの多い食品は、油脂類(ひまわり油・綿実油・べにばら油・米ぬか油)、アーモンド・あんこうきも・からすみ・うなぎ・いくら・たらこ・かずのこ・卵・小麦胚芽・とうがらし・西洋かぼちゃなどです。

 ビタミンE摂取で推奨されている量は、成人男子で6.5mg、成人女子で6.0mgですが、過剰摂取すると副作用として、下痢、胃けいれん、頭痛、視界のぼけ、湿疹などがあり、特に心臓病や糖尿病疾患の方は注意しなければいけません。