視力回復ひろくんブログ

「脳内視力」をご存知ですか

 「脳内視力」は、目から受け取った光信号を正しく認識し、判別する機能です。

  脳内視力1

 普通、視力と言えば「眼球視力」と思っている人が圧倒的に多いですね。実際には、人は目だけでなく「脳」で認知することによってはじめて「物を見る」ということができます。目は見たものを情報として脳に伝える「受容体」に過ぎません。もちろん脳だけでなく目も重要な役割をしています。

 様々な色や遠い近い、鮮やかなものやくすんだものなど、いろんなシチュエーションに対して瞬時に反応して対応するカメラのピント調整機能のような働きもします。目で見ただけでは頭の中に映像として浮かんでこないので、目から受け取った情報は視神経を通して脳の資格野に送られ、その情報を元に映像化しています。そうして、脳がそれを認知することで初めて「物を見る」ことができます。脳内視力をよくするには脳を活性化するトレーニングが効果的です。

 

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 眼球視力は、一般的に認識されている目の視力のこと、目が対象物にピントを合わせて映像を網膜に映し出す力のことです。視力を回復するということは、この眼球視力を回復させることですが、実は、眼球視力のトラブルではなく、ストレスによる「脳内視力」の低下によるものだったらどうでしょうか。

・疲れが抜けない

・寝つきが悪い

・すぐにいらいらする

・やる気がおきない

こんな症状に心当りがある人は要注意です。

 視覚は、目と脳の両方で見ているということですので、眼球視力とともに脳内視力を高めることで実際の視力の回復につながるというように考えられています。脳を活性化することで眼球視力も回復します。また、脳にストレスがかかって機能が低下しているのも間違いなさそうですので、脳のストレスを取り除き脳の機能を正常に、さらに活性化させることができれば、脳内視力はスッキリと改善できるということです。

 脳内視力をアップすることで老眼の改善にも効果があります。老眼は、目の筋肉が衰えることで起こるといわれていますが、実は脳の老化も密接に関係しています。脳の神経細胞はだいたい40歳くらいから減っていき、その頃から脳の老化が始まるといわれており、それに伴って視力もだんだんと低下していきます。脳を活性化して、脳の老化を遅らせることができれば、老眼になるリスクを減らせることが出来るということです。

 眼球視力は、長期的にしっかりとトレーニングに取り組み必要がありますが、脳内視力の回復は、眼球視力とは比較にならないくらい簡単に回復させることができます。

 

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