視力回復ひろくんブログ

血液をサラサラにするには

 血液をサラサラにするためには、まず食生活を見直すことです。。

 目は、血液がドロドロになると、もっとも影響を受ける器官で、身体においてもっとも繊細な器官です。毛細血管はどの器官よりも細いため、血液がドロドロになるとまず目に血液が回らなくなります。

 したがって、目の健康を守り眼病を予防するには、血液をサラサラにすることがとても重要になります。

   血液サラサラの画像

血液をサラサラにするには

 1.血液をサラサラに保つ食事をとる

 2.血液をドロドロにする食べ物はあまり摂らない

 3.水分を摂る

 4・運動する

 5・身体を温める        などの方法があります。

 

血液をサラサラにする食べ物は

●たまねぎ

 たまねぎ

 「血液サラサラ食品」の代表といわれるたまねぎには、「アリシン」「ケルセチン」といった有効成分が含まれています。アリシンには、血液中の余分なコレストロールを排出したり、血小板の凝固を防いで血栓ができにくくする作用があるといわれています。ケルセチンには、体内の脂肪の吸収を抑制したり、排出するのを助けるはたらきがあります。たまねぎは生で食べたほうが血液サラサラ効果が高いといわれています。

 

●納豆

 納豆

 納豆には、「ナットウキナーゼ」という納豆にしか含まれていない酵素があり、血管にできた血栓を溶かす作用があります。納豆も貴重な血液サラサラ食品です。

 

●人参

 人参

 人参に含まれる「アルファカロチン」「ベータカロチン」は、抗酸化力があるため、血液がドロドロの原因になる活性酸素から身体を守ることができます。また人参に含まれるカリウムには、ナトリウム(塩分)を排出し血圧を下げる働きがあります。

 

●サツマイモ

 さつまいも

 サツマイモには、豊富な植物繊維が含まれていて、ナトリウム(塩分)を吸着する働きがあります。また、ナトリウムを排出する働きのあるカリウムも含まれているため、高血圧の抑制効果があり、ドロドロの血液を予防することができます。

 

●黒酢

 黒酢

 黒酢に含まれる「メラノイジン」には、血行を良くし、コレステロールを低下したり、血糖値降下作用があります。また、血管を柔らかくするヒスチジンが米酢の15倍も含まれています。

 

●青魚類

 イワシ

 イワシ、サバ、サンマ、アジなどの青魚類には、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれており、血中の悪玉コレストロールや中性脂肪を減らす働きがあります。また、血栓の基になる血小板の凝集を防いだり、血圧を下げる働きもあります。

 

●海藻類

 昆布

 昆布やワカメなどの海藻類に含まれるヨードは、新陳代謝を促し、ぬめり成分のアルギン酸には、血糖値の上昇を防いだり、コレストロール値を下げる働きがあります。

 

●その他

 その他の食品としては、にんにく・梅干・お茶・バナナ・ねぎ・緑茶・ウーロン茶・キノコ類・かぼちゃ・黒豆などがあります。

 

 青魚類に含まれているDHAの大きな特徴のひとつは、神経細胞の細胞膜に柔軟性をもたらす働きです。また、軸索の成長促進にも欠かせない成分で、脳・神経系で活発に情報が伝達されるよう働いていて、こうした作用が、脳の活性化や目の網膜からの情報を速やかに脳に伝達することで、視力の維持や回復につながっています。

 DHAの働きはこれだけではなく、細胞の酸化の原因となる活性酸素から神経細胞を守ったり、「サイトカイン」と呼ばれる炎症性物質の過剰生産を抑える働きがあることも報告されています。また、DHAは常温で固まる動物の脂と異なり、-40℃でも液体のままという柔軟性があります。この特性は、赤血球に柔軟性をもたらして、血液をサラサラにしたり、細胞膜を柔らかくしたりとさまざまな効果を生み出しています。DHAは、目と脳を若々しく保ち、血液をサラサラにして生活習慣病を予防する効果が期待できるということです。

 また、「青魚を習慣的に食べると、ドライアイのリスクが軽減される」という報告もあるそうです。目が乾くと疲れ目の原因にもなりますので、DHAのサポートが必要になりますね。

 仕事等で忙しく食事まで手が回らないといわれる人は、サプリメントを上手に活用して目の健康に役立ててください。